エボラ出血熱の症状は?感染経路、予防まとめ!日本での流行は?

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エボラ出血熱が世界中に広まりつつあります。

 

症状や感染経路、もしなってしまったら、予防法を紹介します。

 

本当に恐ろしい感染症です。

 

 

日本でも流行する可能性があります。


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感染経路は??

 

1976年にアフリカで発症しました。

 

スーダンの男性が急に高熱、腹痛に襲われました。

 

そして、鼻や肛門から出血して亡くなったそうです。

 

 

この時にもアフリカ大陸でエボラ出血熱は流行しました。

 

 

なぜエボラ出血熱かと言うと、スーダンの男性の出身地の川がエボラ川だったそうです。

 

 

病名の付け方が凄いですね。笑

 

 

 

感染経路はコウモリか、と言われています。

 

なんとアフリカでは、コウモリも猿も食しているみたいです。

 

そこから感染したのではと言われています。

 

 

実は空気感染もすると言われていますが、正直分かっていません。

 

 

ヒトの体液や血液との接触により感染する接触感染が主な感染経路と言われています。

 

しかし、感染経路は専門家も詳しく分からない病気なんです。

 

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症状は??

 

エボラ出血熱にはたくさんの症状があります。

 

 

正直、この症状に体が持たないと言われています。

 

主な症状は

  • 高熱(39℃以上)
  • 腹痛
  • 頭痛
  • 嘔吐
  • 下痢
  • 筋肉痛

です。

 

 

始めは、風邪やインフルエンザかなと思うみたいですが、それらの病気には絶対表れない症状が出てきます。

 

 

それが吐血下血です。

 

しかし、最近ではその出血症状が表れないこともあるそうなんです。

 

 

エボラ出血熱は「エボラウイルス病」とも言われています。

 

 

そして、50%〜90%致死率が高いのです。

 

なぜここまで致死率が高いかというと、エボラ出血熱の薬が無いからです。

 

 

 

なぜ薬が無いの??

 

まずエボラ出血熱はウイルス性の病気です。

 

 

ウイルスには薬が効きません。

 

 

実はインフルエンザにも薬が無いんです。

 

タミフルがあるじゃん!と思う人もいるでしょう。

 

 

しかし、タミフルはインフルエンザウイルスを増やさないようにする薬なんです。

 

 

インフルエンザに直接的な効果は無いのです。

 

 

 

よってエボラウイルスにも薬はありません。

 

もし、薬が処方されるとしたら頭痛薬などでしょう。

 

出血を抑える薬も処方されるでしょう。

 

 

エボラ出血熱に効く薬は1個もありません。

 

 

しかし、動物実験での段階ですがワクチンが開発されています。

 

これに期待ですね。

 

 

 

もしなってしまったら??

 

確実に入院です。

 

そして、隔離されます。

 

 

2014年8月上旬でエボラ出血熱に感染した死者は1000人を超えています。

 

 

アフリカのリベリアでは隔離施設が襲撃されて患者が逃走しました。

 

体液で感染する可能性が高いと言われていますので、感染拡大しそうですね。

 

 

アフリカでは感染した遺体も、そのまま放置されているみたいです。

 

そりゃー、広まりますよね。

 

 

 

日本で流行する可能性は??

 

無いとは言えませんね。

 

 

しかし、アフリカ諸国より医療や設備の水準が高いので感染者の数は少ないでしょう。

 

 

日本では2014年8月の段階で発症者はいません。

 

 

しかし、アフリカに旅行に行く人がエボラウイルスを日本に持ち帰る可能性が高いです。

 

 

日本の空港(国際線)ではサーモグラフィーで発熱状況を確認しています。

 

 

そして、エボラ出血熱が流行している国に旅行した人は検疫職員に申請しなければいけません。

 

 

日本できちんとした水際対策が実行できると感染拡大は抑えれるでしょう。

 

 

 

予防方法は??

 

まず、はっきりとした感染経路が分かっていません。

 

ですのできちんと予防をしなければいけません。

 

 

空気感染には、マスクが必須です。

 

マスクはN95マスクがおすすめです。

 

 

接触感染には、手袋や手洗いが必須です。

 

感染者が触れた物にはアルコールなどで消毒が必要です。

 

 

1番の予防策は感染者に接触しない事です。

 

 

 

日本での流行も恐れられていますので、本当に注意が必要です。

 

海外旅行に行く場合にも注意が必要です。

 

 

自分の身は自分で守りましょう。

 

 

今回の流行が収まっても、また何年後かに流行するでしょう。

 

 

早くワクチンを・・・

 

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