カルディのドライフルーツ「フィリピン セブ島マンゴー」がおすすめ

カルディのドライフルーツは本当におすすめです。

 

その中でもドライマンゴーは特におすすめです。

 

今回は「フィリピン セブ島 ドライマンゴー」を紹介させていただきます。


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まず価格ですが、店頭で購入すると他店で同じ商品を購入するより安いことがほとんどなので助かるなと思い、いつもカルディで購入しています。

 

特に200gの商品は、口がジッパーなので保管しやすいです。

 

価格は約600円です。

 

 

マンゴー自体は、ドライとはいえ他のドライマンゴーに比べるとしっとりめのドライだと思います。

 

そのぶん果肉の厚みもあり、お得感はしっかりあります。

 

甘さはかなり強く、手で持つとかなりべたべたするのでお砂糖もたっぷりなように感じます。

 

 

 

管理方法ですが基本的には常温管理で問題ないです。

 

しかし夏場はべたべたになっていました。

 

 

 

お砂糖が溶け、ドライ感はなくなり、マンゴーを立てて持つとクターっと倒れてくるくらいしっとりしていました。

 

 

 

私はこのドライマンゴーの、

  • 「しっとりめのドライ」
  • 「果肉の厚み」
  • 「強めの甘さ」

をいちばん生かせる方法でいつも食べています。

 

 

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それは、プレーンヨーグルトで一晩寝かせて作る「マンゴーヨーグルト」です。

 

作り方は簡単です。

 

 

 

まず、プレーンヨーグルトを用意します。

 

この時、絶対お砂糖抜きのプレーンヨーグルトをご用意ください。

 

 

ドライマンゴーを適当な大きさに切り、ヨーグルトに混ぜます。

 

切る大きさの目安ですが、この位がいいな、と思うより少し小さめにしてください。

 

 

そして一晩冷蔵庫で寝かせます。

 

 

翌朝軽く混ぜたら、これだけでおいしいおいしいマンゴー入りヨーグルトの完成です。

 

 

 

 

お砂糖はいりません!!

 

 

 

 

マンゴーの甘さとマンゴーについているお砂糖の甘さでじゅうぶんです。

 

 

 

ただし、マンゴーの量が少ないと甘さ控えめになりますし、多ければ甘めになりますので、何度かチャレンジしてお好みの量を見つけてください。

 

 

 

 

わたしは500g入りのプレーンヨーグルトをいつも買っているんですが、ヨーグルトの上にでてくる乳清(ヨーグルトから出てくる水分、体にいいので本当は混ぜて食べるといいものです)がどうしても好きになれませんでした。

 

 

 

ヨーグルトは固めが好きなので、乳清を混ぜるとヨーグルトが柔らかくなってしまうのが好きになれない理由です。

 

 

 

でもこのドライマンゴーを入れるとヨーグルトの水分を吸ってマンゴーがドライの状態から元の状態に戻るので、乳清が表面に浮くようなことはありません。

 

 

 

そして水分をしっかり吸ったマンゴーはさらに厚みを増し、本物のマンゴーにかなり近づきます。

 

 

ヨーグルトはとろとろ、乳清も摂取できる、マンゴーはふっくら、いいこと尽くめです。

 

 

色々なドライマンゴーをで試しましたが、私としてはこのドライマンゴーがいちばんのおすすめです。

 

是非、購入してみてくださいね。

 

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